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ツヤットプロとは?

ツヤットプロは腸へのアプローチを通して、全身の健康維持をはかるペットのための乳酸菌サプリメントです。 全国の動物病院でご購入いただけます。※医薬品ではありません

ツヤットプロはペットのための乳酸菌サプリメントです。全国の動物病院でご購入いただけます。

ヨーグルト換算で350カップの乳酸菌
ヨーグルト換算で350カップの乳酸菌

※乳および乳製品の成分規格等に関する省令に基づき算出

一般的なヨーグルト※1と比較して、たんぱく質の摂取量が抑えられる※2ので、食事制限があるペットでも安心して腸活ができます。 ※1 日本食品標準成分表(八訂増補)ヨーグルト全脂無糖 ※2 ヨーグルト1食分(30g)とツヤットプロ1包を比較

特許取得実績乳酸菌素材FK-23TM粉末が出来るまで

FK-23の粉末が出来るまで
FK-23の粉末が出来るまで
乳酸菌

エンテロコッカス・フェカリス乳酸菌

製品イメージ

乳酸菌素材FK-23を1包あたり3,500億個相当配合

犬
猫

乳酸菌素材FK-23について

乳酸菌は、ヨーグルト、味噌、チーズなどに利用され、昔から健康維持に良いことが知られています。 この乳酸菌に加熱処理を施した独自の素材が「FK-23」です。「FK-23」は安心・安全なHACCP手法に基づいて製造されています。

小腸での吸収に優れる

FK-23は、「免疫の要」と言われる小腸で吸収されやすいよう、乳酸菌を加熱殺菌・濃縮しています。 ヨーグルトなどでは不可能だった大量の乳酸菌を小腸に届けることができます。

FK-23

大腸で常在菌のエサになる

加熱殺菌したFK-23は、腸内フローラで生きて働くことはありませんが、腸にすむ常在菌のえさになります。 腸内フローラには非常にたくさんの種類の腸内細菌がすんでいるので、1種類の生きた菌が届いても、腸内環境はそれほど変わりません。 多種多様な常在菌を増やす食事のほうが効率的であると私たちは考えています。

FK-23

食べさせ方

どうやって食べさせてあげればいいの?


フードに混ぜて

フードに混ぜて

ドライタイプのフードの場合は、フードにふりかけてあげてください。 ウェットタイプの場合はフードに混ぜてあげてください。


水やミルクに混ぜて

水やミルクに混ぜて

なるべく飲み残さない量で与えてください。


食べない子には、こんな方法も

犬や猫は、乳製品の風味が大好きなので

粉チーズに混ぜて

粉チーズや粉ミルク、ヨーグルトなどに混ぜてあげてください

このようなペットに

免疫力を維持したい

皮膚の健康を維持したい

毛ヅヤを維持したい子に

腸や腎臓、肝臓の健康維持

与え方の目安(1日量)

商品詳細

名称 栄養補助食
原材料名 デキストリン、マルトオリゴ糖、乳酸菌(加熱処理)、セルロース
内容量 30g(1.0g×30包入り)
栄養成分 粗たんぱく質 4.4%以上
粗脂肪    0.8%以上
粗繊維    13%以下
粗灰分    1.5%以下
水分     7.0%以下
名称 栄養補助食
原材料名 デキストリン、マルトオリゴ糖、乳酸菌(加熱処理)、セルロース
内容量 30g(1.0g×30包入り)
栄養成分 粗たんぱく質 4.4%以上 粗脂肪    0.8%以上 粗繊維    13%以下 粗灰分    1.5%以下 水分     7.0%以下
ツヤットプロ

獣医さんの声

治療の補完にFK-23配合のツヤットプロを使用しています

アトピー性皮膚炎の症例に対する補助療法として、乳酸菌製剤の効果が示されています。当院ではそのエントリーモデルとしてFK-23(ツヤットプロ)を使うことが多いです※治療を補完する食品として活用。(アトピーの薬ではありません)


ツヤットプロは特許やエビデンスがしっかりしていたので扱うようになりました。

治療で抗生物質を使用する際などは腸内細菌の数が大幅に減るので、腸内フローラへの栄養補給の目的でツヤットを使用しています。保護した野良の子猫が連れて来られた際も、先ずは腸の健康維持を重視し、ツヤットをおすすめしています(愛知県 M動物病院)

ペットと腸活

免疫と腸活

腸は食べ物の消化と吸収、排泄を行う器官です。腸には食べ物と一緒に外敵(ウイルスや病原菌など)も入ってくるため、多くの免疫細胞が集中しています。 免疫機能が低下すると、風邪などの感染症にかかりやすくなったり、下痢をしたりします。逆に免疫機能が過剰に暴走すると、アトピーや花粉症などアレルギーの症状が出ます。 免疫機能を保つには、腸の健康状態が非常に重要となります。

免疫と腸活

腎臓の健康維持と腸活

猫

腎臓は血液をろ過し、老廃物を尿に排出する器官です。ネコは水を飲む量が少なく、老廃物を濃縮した尿を排泄しています。このため、腎臓に負担がかかりやすく、高齢になるに従い、腎臓の機能が衰えます。水を飲む回数が増えた、トイレに行くようになった、などの行動は、濃い尿を作れなくなり、薄い尿をたくさん出しているサインです。腎臓は悪くなると治すことができないので、早期に発見して食事のコントロールなど、必要なケアで進行を遅らせて健康を維持することが重要です。

「腸腎連関」という言葉があり、人間の慢性腎臓病患者では、腸内フローラのバランスが乱れることが知られています。腸内フローラが乱れると腸管由来の尿毒素や悪玉代謝物が血中に増え、腎臓に負担がかかり、ますます症状が悪化するという悪循環が起こります※1。動物に関してはまだ研究データが少ないのですが、腎臓病の猫の糞便中の細菌を調べたら、菌の多様性が減少していたという報告があります※2※1 三島ら 慢性腎臓病と腸内細菌叢 糖尿病63(6):386~389、2020 ※2 Summers et al. “The fecal microbiome and serum concentrations of indoxyl sulfate and p-cresol sulfate in cats with chronic kidney disease” J Vet Intern Med. 2019;33:662-669

ストレスと腸活

日常生活の中で怖い思いをしたり、孤独を感じたり、ペットもいつの間にかストレスを抱えているかもしれません。脳内の神経伝達物質「セロトニン」には精神を安定させるはたらきがあり、減少するとうつ状態になりやすくなります。腸内細菌が作るビタミンB6はセロトニンの再生に役立ち、セロトニンの90%は腸で作られます。ペットが心穏やかに過ごせるよう、腸の健康維持をこころがけてあげましょう。

ストレスと腸活

よくある質問

Q:腎臓病フードを食べているせいか、良い便が出ていないです。ツヤットプロですぐに治せますか?
A:ツヤットプロは薬ではないので、即効性はありませんが、腸内細菌の栄養補給になり、善玉菌が増えやすい環境を整えます。腸内環境は食べたものなどで毎日変わるので、まずは2~3か月続けてみてください。

Q:副作用が心配です。
A:ツヤットプロは薬ではなくサプリメント(食品)なので副作用の心配はありません。摂取量の制限もありません。

Q:薬と併用できますか?
A:多くの動物病院で処方薬とツヤットプロを併用いただいています。ただ、処方薬には食品との飲み合わせに注意するものもあるので、主治医の指導の下、摂取してください。

Q:犬用の腸内細菌検査をしたのですが、ビフィズス菌が少なかった。ツヤットプロで変わりますか?
A:犬の場合、もともとビフィズス菌は優勢な菌ではないです。母親から引き継いだ腸内細菌は皆それぞれ異なります。中には太りやすかったり、病気になりやすい腸内フローラの犬もいますが、だからといって今すぐ病気になるわけではなく、それがそのわんちゃんの個性でもあります。画一的な理想の腸内フローラを目指すのではなく、それぞれの個性や病気リスクを知って、食事や運動など生活習慣に気を付けてください。毎日のウンチも大切な健康チェックです。ツヤットプロを飲みながら、ウンチの変化を観察してください。

ツヤットプロ 取り扱い動物病院MAP

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かかりつけの動物病院にツヤットプロの取り扱いがない場合、こちらのフォームよりリクエストが可能です。

お取り扱いご希望の動物病院様へ

ツヤットプロの取り扱いをご希望の動物病院様は、お気軽に弊社までご連絡ください。 営業担当によるご説明を随時行っております。